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2017.04.06

長く使える秘密

「長く燃えますか?」
炭の燃焼時間を聞かれることもよくあります。

 

炭の場合、燃焼時間のことを火持ちといいます。
SUMIYAKICKASSの木炭は火持ちが良いです。
黒炭の原木になる中でも一番目詰まりの良い樫を原木にしているためです。重さも段違いです。

 

もう一つの理由としては、SUMIYAKICKASSの木炭は生焼けではなくしっかりと炭化をさせているので炎が立たないことです。
モクモクと煙の出るような木炭はよく炎が立ちます。
炎が立つと、余分なカロリーの消費をしてしまうために早く燃え尽きてしまいます。
また、炎を直接食材に当てて調理をする場合、内側に火が通るまでに当たっている箇所が焦げやすくなります。

 

木炭の機能として本来は熾き火(おきび)にすることで近赤外線や、遠赤外線の放射熱で熱を伝えるので炎を出す必要はありません。
食材は直接目に見える炎に触れさせなくても焼けるのです。

 

元々の質量が多く、必要のないカロリーの消費を抑えて燃焼することでSUMIYAKICKASSの木炭は長時間使用することができます。

燃焼比較動画