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2016.10.20

火が着かないッ!

火が着かないッ!

BBQなどで炭の火熾しに苦労されている方は多いのではないでしょうか。
お子さんの前で格好いいパパでいたいのにスマートに着けられない、なんて方もいらっしゃるのでは?

 

私も女子の前で上手く着かなかったらどうしよう、なんて考えてしまいます。
そこで今回はSUMIYAKICKASSのオススメする火の熾し方を紹介します。

 

SUMIYAKICKASSでは、火熾し器と着火材を使った着火方法を推奨します。
少し荷物になってしまいますが折りたたみ式の火熾し器も販売されているのでコンパクトに収めることもできます。

着火材は天然素材つかった固形の物をオススメします。私はFIRE UP という着火材を使用しています。キューブ状の着火材を2~3個つかいます。
生活圏で手に入るのならば松ぼっくりが最適です。タダで使える上に、間違いの無い天然素材です。さらに火を着けると少しいい匂いがします。

IMG_0307

着火方法ですが、動画にしてみました。

まず火熾し器に木炭を配置します。配置した木炭の上に火を着けた着火材を置きます。

その周りにまた木炭を配置させ、さらに着火材を乗せます。その上にさらにさらに木炭を置きます。(着火材同士が引火できるように配置)このとき木炭が細かいほうが着火しやすいです。

 

あとは放っておけば自然に火が熾きます。
大事なのはいじらずに待つことです。
火熾し器の煙突効果により上昇気流が生まれているので団扇などの扇ぎも必要ありません。
簡単ですね~。

 


*出ている煙は着火材の煙です。

30分で完全に火が熾きました。
今回は動画で結果が分かりやすくするために着火材の欠片を3つ使いましたが、通常は2つもあれば充分だと思います。

 

前回使って燃え残った消し炭で火熾しをするとさらに着きやすくなりますよ。

ジワジワと火が熾きるので目安としては調理時間の30~40分くらい前に作業を行ってください。
空気を送れば燃焼は早くなりますが、火が熾きるのを待ちながら下ごしらえをしたり、ゆっくり前菜をつまんだり一杯やるのもいいもんです。

 

ジェル状の着火材や、新聞紙、チラシなどでの着火はSUMIYAKICKASSではオススメできません。

化学物質をつかった材質やインクなどは身体にいいものではなく、燃やして気化することによって呼吸や食品に付着することによって体内に摂取するおそれがあるからです。
また、木炭の風味を損なうおそれもあります。

 

SUMIYAKICKASSの木炭は天然の物で作られている安心安全な木炭です。

せっかくのBBQ、安心安全においしく楽しく焼いちゃいましょう!